団体コードの検査数字の確認

市区町村の団体コードの検査数字を、貼るだけで確かめる。

全国地方公共団体コード(5 桁、または検査数字つきの 6 桁)を 1 行に 1 つ貼り付けると、桁数・都道府県番号・検査数字が正しいかを一覧にします。5 桁のコードには正しい検査数字を示します。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

団体コードの桁数と検査数字を確かめる

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 全体 5 桁のコード(1 件)と 6 桁のコード(2 件)が混在しています。突き合わせる前に桁数をそろえてください(6 桁は 5 桁の末尾に検査数字を付けたもの)。
コードの数3 件
5 桁1 件
6 桁(検査数字が正しい)2 件
6 桁(検査数字が誤り)0 件
形が不正0 件

コードごとの判定

コードごとの判定
行コード桁数正しい検査数字判定
11620159検査数字なし(6 桁目は 9)
216201969正しい
311000161正しい

初期表示は入力例「5 桁と 6 桁が混ざったコードの一覧」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 検査数字は入力の写し間違いを見つけるためのものです。コードの有効性は総務省などの最新の公表資料で確認してください。
  • 大量のコードは端末の性能により処理に時間がかかることがあります。

使い方

  1. 団体コードを 1 行に 1 つずつ貼り付けます(表の 1 列目をコピーするのが簡単です)。
  2. 一覧の判定で「誤り」や「範囲外」の行を探します。
  3. 5 桁のコードには、正しい 6 桁目の検査数字が示されます。
  4. 5 桁と 6 桁が混在している警告が出たら、桁数をそろえてから突き合わせます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
5 桁と 6 桁が混ざったコードの一覧エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
検査数字を書き間違えた 6 桁エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
余りが 1 のときの検査数字は 0エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
都道府県番号が範囲外のコードエラー 2 件・警告 0 件・情報 0 件
数字ではない値と 4 桁の値エラー 2 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

検査数字が合っていれば、そのコードは正しいですか?

いいえ。検査数字は写し間違いを見つける仕組みで、数字が合っても実在する団体とは限りません。逆に合わなければ、桁の入力ミスや並べ違いの可能性が高くなります。

5 桁のコードと 6 桁のコードはどう使い分けますか?

6 桁は 5 桁の末尾に検査数字を付けたものです。統計表によって桁数が違うため、突き合わせるときは先に桁数をそろえます。この道具は 5 桁に付けるべき検査数字も示します。

貼り付けたコードは送信されますか?

検査はお使いのブラウザの中だけで行い、サーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。