余りが 1 のときの検査数字は 0
余りが 1 になる境界の例です。差の 11-1=10 の下 1 桁を取るので検査数字は 0 になり、10003 に 0 を付けた 100030 が正しくなります。
入力
団体コード(1 行に 1 つ)
100030 100005
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| コードの数 | 2 件 |
|---|---|
| 5 桁 | 0 件 |
| 6 桁(検査数字が正しい) | 2 件 |
| 6 桁(検査数字が誤り) | 0 件 |
| 形が不正 | 0 件 |
コードごとの判定
| 行 | コード | 桁数 | 正しい検査数字 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 100030 | 6 | 0 | 正しい |
| 2 | 100005 | 6 | 5 | 正しい |
検算(この結果になる理由)
10003 は 6×1+5×0+4×0+3×0+2×3=12 で、12÷11 の余りは 1、11-1=10 の下 1 桁で 0 です。10000 は 6÷11 の余り 6 で 11-6=5 なので 100005 も正しく、エラーも警告もありません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- コードが実在するか、廃止・変更されたかは調べません。検査数字が合うことは、コードが現在有効であることを意味しません。
- 団体コード以外の分類(産業分類・職業分類など)の照合はできません。それらは分類表の取り込みが必要なためです。
- 都道府県名や市区町村名との対応は確認しません。コードの数字だけを検査します。
ご利用にあたって
- 検査数字は入力の写し間違いを見つけるためのものです。コードの有効性は総務省などの最新の公表資料で確認してください。
- 大量のコードは端末の性能により処理に時間がかかることがあります。